値段が安いおすすめのプロテイン【コスパ最強】

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筋トレ始めて、プロテインを毎日飲むようになったんだけど
1日数本飲んでると財布が厳しい。。。

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コスパのいいおすすめのプロテイン教えて!

筋トレやダイエットを始めて
プロテインを毎日飲むようになると、財布が苦しい。
そんな人結構いるんじゃないでしょうか。

市販のプロテインだと安くても1本150円ぐらいするので
これを1日2、3本だと結構キツイですよね。

今回は

  • 値段が安いプロテインを選ぶ基準
  • コスパがいいプロテインメーカー2選
  • ホエイ、カゼイン、ソイで1番安いプロテイン
  • 購入できる場所
  • プロテインにかわるコスパがいいタンパク質食材

をご紹介できればと思います。

<こんな人におすすめ>
・値段が安くてタンパク質豊富なプロテインを探してる
・プロテイン習慣を続けてて財布が寂しい
・ジムに通ってるので食費はなるべく抑えたい

目次

値段が安いプロテインって、どんな基準で選べば良い?

値段が安いプロテインって、どんな基準で選べば良い?
値段が安いプロテインって、どんな基準で選べば良い?


この章では、値段が安いプロテインはどんな基準で選べば良いのか
ご紹介できればと思います。

そもそも値段が安いプロテインって、飲んでも安全なの?

そもそも値段が安いプロテインって、飲んでも安全なの?

値段が安いプロテインって、飲んでも大丈夫なのか心配ですよね。

結論から言うと、基本的に値段が安いから体に害があるわけではありません。

この記事でいくつかコスパがいいプロテインメーカーをご紹介しようと思うのですが

なぜそれらのプロテインメーカーがコスパが良いのかと言うと
オンライン限定販売していて、あまり広告宣伝費などにお金をかけておらず
その分、値段を抑えめにして成分がいいものを提供できてるんじゃないかと思います。

そもそも、体に害のあるプロテインメーカーであれば
ある程度の規模のプロテインメーカーなら、既に問題になっていると思うのでご安心を。

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安くても基本、安心なんだ!

値段が安いプロテインって筋肉がつくのか心配

値段が安いプロテインって筋肉がつくのか心配


値段が安いプロテインって、本当に飲んでいて筋肉がつくのか心配、だと思います。

僕も始めて安いプロテインメーカーをみた時
こんなに安くて、本当に筋肉付くのかよ。。。
って感じでしたが

市販で販売されているプロテインなど見てみても
「結構値段が高めなのに、タンパク質が思ったより少ない」とか
「値段の割に脂質が豊富」なんて事がザラにあります。


プロテインに含まれている「タンパク質量」「脂質量」「糖質量」などの成分を
よくみて購入するようにしましょう。

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安いから成分イマイチってわけでもなさそう。

10円辺りのタンパク質量が1gを超えるのがおすすめ

コンビニなどで販売されているプロテインなどをみていると
だいたい10円辺りのタンパク質量が1gを超えると
コスパがいいんじゃないかと思います。

例えば、1番よく見かけるSAVASのミルクプロテインだと
1本あたり150円ほどで販売されていて、お値段は150円ほどです。
10円あたりタンパク質が1gと言うことになります。

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また、タンパク質豊富なサラダチキンをみてみると
一つ200~230円ほどでタンパク質量が20~25gほどのものが多く
こちらもだいたい10円あたりタンパク質が1gの計算になります。

なので、プロテインを購入する際は
この辺りのオーソドックスなタンパク質吟量を基準に
コスパの良し悪しを判断するのがいいんじゃないかと思います。

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なるほど、コスパの良し悪しの基準を持つの大事だね。

ドリンクタイプよりパウダータイプだとコスパ抑えられます。

ドリンクタイプよりパウダータイプだとコスパ抑えられます。


ドリンクタイプとは、先ほど触れたような
SAVASのミルクプロテインのように、予めパウダーとドリンクがミックスされた状態で販売されていて
購入後にすぐ飲めるタイプのプロテインです。
コンビニに置いているプロテインは基本このタイプです。

パウダータイプというのは
粉だけが販売されているプロテインで
粉だけを購入して、あとは水なり牛乳なりを入れシェイカーを使って自分で混ぜるタイプのプロテインになります。

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自分で作るだけあって、後者のパウダータイプの方が
ドリンクタイプに比べると1杯あたりのコスパはかなりお得なので
もし値段を下げたいのならパウダータイプをおすすめです。

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ドリンクよりパウダーね。

プロテインを続けるなら値段が安いものをおすすめしたい理由

プロテインを続けるなら値段が安いものをおすすめしたい理由
プロテインを続けるなら値段が安いものをおすすめしたい理由


この章では、プロテインを続けるなら値段が安いものをおすすめしたい理由
をご紹介できればと思います。

プロテインはとにかく日々摂取を続ける事が大事だから。

プロテインはとにかく日々摂取を続ける事が大事だから。


プロテインは、とにかく日々摂取を続ける事が大事。


昨日はタンパク質摂ったけど今日はいっか〜。
という感じで、不定期でプロテインを摂取していては
筋肉維持やダイエット効果は薄いです。

毎日、食事で足りなかったタンパク質を補うように
摂取することでようやく効果を発揮してくれるものなので
無理なく続けられる、コスパがいいものをおすすめしたいです。

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毎日続けることが1番大事よね。。。!

プロテイン代で浮いたものを他に回せるから

プロテイン代で浮いたものを他に回せるから


筋トレをしていると、プロテイン代だけでなく
ジム代だったりサプリ代だったり、時には勉強するための書籍代だったり。
いろんなものにお金を使うことになると思います。

日々摂取するプロテインの費用を抑えることで
ジムの回数を増やしたり、サプリを飲んだり
筋肉やダイエットについて勉強するための書籍を購入したり
他のものにお金を回せるので、やっぱりコスパは抑えたい所だと思います。

プロテインを飲んでる多くの方々は
最終的な目標は、高いプロテインを飲む事ではなく理想の身体を手に入れる
ことあ流んじゃないでしょうか。

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確かに、理想の身体を手に入れる事が目標だわ。。。

【国産・海外産】値段が安いおすすめのプロテインメーカー2選

【国産・海外産】値段が安いおすすめのプロテインメーカー2選
【国産・海外産】値段が安いおすすめのプロテインメーカー2選


この章では、根がんが安いおすすめのプロテインメーカー2選をご紹介できればと思います。

マイプロテイン

マイプロテイン

まずは、ヨーロッパのプロテインメーカー、マイプロテイン。
筋トレニーにはおなじみかと思います。

圧倒的な種類、圧倒的な成分の良さ、圧倒的なキャンペーン。。。


会員登録したらわかるんですが

常にやってるキャンペーンがとにかくありがたすぎて
通常価格でも、市販の物と比べて安いのですが
そこからさらに、35%、50%と割引きされるので圧倒的な安さで手に入ります。

そして、定番のImpactホエイシリーズでは
1杯あたりのタンパク質21gという成分のよさ。

まさに、コスパを極めたいのならおすすめです。

難点は、海外からの発送なので
注文してからいつも2週間ほどで到着するところです。
なので、余裕を持ってオーダーしたいです。

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迷ったらとりあえずマイプロ。

アルプロン

アルプロン


こちらは日本のプロテインメーカーアルプロン。

こちらも、コスパがよく
定番のホエイプロテインなら1杯辺りおよそ40円代で飲む事ができます。

市販のザバスやタンパクトのミルクプロテインが
1本150円ほどなので、かなり節約できるように思います。

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国産のプロテインメーカーといえばアルプロンおすすめだよね。

値段が安いプロテインを探すなら、店頭より通販サイトがおすすめ

値段が安いプロテインを探すなら、店頭より通販サイトがおすすめ
値段が安いプロテインを探すなら、店頭より通販サイトがおすすめ


この章では、値段が安いプロテインを探すなら店頭より通販サイトがおすすめ
ということについて解説したいと思います。

店頭より通販サイトをおすすめしたい理由

店頭より通販サイトをおすすめしたい理由

はい、結論はすでに言っちゃってますが
値段の安さを求めるなら店頭より断然通販サイトがおすすめです。

コンビニやスーパー、ドラッグストアなどに並んでる店頭のプロテインが
ダメだといっているわけではないですが
コスパを追求するなら、断然オンラインかなと思います。

理由は、最初の章で軽く触れましたが
広告宣伝費や問屋などを介していないこともあって
通販サイトなどで販売されているプロテインの方が安く手に入る事が多いんです。

先ほどご紹介したマイプロテインだと
マイプロテイン公式サイトから購入すれば
常時キャンペーンを行なっているため
基本、定価の35%オフで購入することができます。

タイミングが良ければ60%以上のセールを行ってることもあり
かなりお得なんです。

また、プロテインは習慣的に続ける事がおすすめなので
店頭だと今日は販売されていても、来月来店したら品切れでや入れ替えで買えなかった
なんてことがザラにありますが
公式通販サイトからだと品切れの心配はほとんどないので
いつでも安心して購入できることもおすすめしたいポイントの一つです。

みなさんも是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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なんと、、、店頭派だったけど乗り換えようかな。

店頭ならドンキやコストコ、ドラッグストアだと割安で買えます。

どうしても店頭で買わなければならないのなら
ドンキやコストコ、ドラッグストアだと割安で買えるんじゃないかと思います。

コンビニだと、1番身近で寄りやすいのですが
セールをやる事がないので基本定価の販売になり
パウダータイプのプロテインを扱っていないので
ドリンクタイプのプロテイン一択になってしまい、コストは高めになってしまいます。

なので、ネットでの購入が難しいのであれば
ドンキやコストコ、ドラッグストアなどでパウダータイプのプロテインの購入をおすすめします。

ホエイ、カゼイン、ソイ、1番安いプロテインは?

ホエイ、カゼイン、ソイ、1番安いプロテインは?
ホエイ、カゼイン、ソイ、1番安いプロテインは?


この章ではホエイ、カゼイン、ソイで1番安いプロテインについて
解説していきたいと思います。

メーカーにもよりますが、同容量だと
ホエイが1番安い事が多いです。

続いて、ソイ、カゼインといった順番でしょうか。

なので、コスパ重視で10円辺りのタンパク質量を求めたいのであれば
ホエイプロテインを1番おすすめしたいです。

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ホエーイ!

プロテイン以外で、値段が安くて高タンパクな食材

プロテイン以外で、値段が安くて高タンパクな食材
プロテイン以外で、値段が安くて高タンパクな食材


この章では、プロテイン以外で値段が安くて高タンパクな食材について
ご紹介できればと思います。

コスパが良い高タンパク食材1:鶏胸肉

コスパが良い高タンパク食材1:鶏胸肉


まずは、鶏胸肉です。


鶏胸肉は、100gでおよそ25gのタンパク質が含まれてると言われており
100gあたり、60~70円ほど、安いところでは100gを40円とかで販売されているので
コスパが低くて、高タンパクといったらまず鶏胸肉を圧倒的におすすめします。


皮を外して食べれば、脂質や炭水化物も極めて低く食べられます。

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ささみも良いけど、鶏胸肉も熱い。

コスパが良い高タンパク食材2:卵

コスパが良い高タンパク食材2:卵


続いては、卵です。

卵は1パック10個入り200円ほどなので、1つ20円ほど。
卵1個あたりのタンパク質量は7g前後なのでこちらもめちゃくちゃコスパが良いです。

こちらでもまとめているので、是非ご覧ください〜。

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いかがでしたでしょうか。

プロテインの面白いところは
「安いからタンパク質が少ない」とか
「安いからまずい」というものではなく

「安くても美味しくて、成分も良い」ものが多いところかなと思います。

安いプロテンってなんか裏がありそう
と疑ってる方も、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

それでは、良いプロテイン生活を。

この記事を書いた人

プロテインは1日3回摂取するプロテインマニア。
近畿大学農学部にて、食品栄養学を学び2009年に卒業。
2021年に「プロテインマイスター」の資格を取得。
3年前から、筋トレにはまり今はエクササイズコーチに通い中。
「楽してスリム」をモットーに執筆中。

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